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台湾大学華語中心②申請の流れとクラス分けテスト内容

台湾大学 華語中心 中国語 申請

どの学校もだいたい同じような申請手順を踏みますが、台湾大学華語中心の申請の流れを一応まとめておきたいと思います。

 

また、これから通う方はクラス分けテストの内容を見て準備の参考にしてみてください。

  

申請

以下の書類をメールで送ります。

 

・申請書(サイトからダウンロード)
・パスポートのコピー
・最終学歴証明書
・財力証明書

 

承認メールが届き、書類が郵送されます。

 

クラス分け

以下をもとにクラス分けが行われます。

 

・申請書に記入した中国語学習歴
・筆記テスト二部
・面談

 

筆記テスト 第一部(一時間)

4つの短文から正しい文を選ぶ問題です。

 

繁体字、簡体字、ピンイン表記の文があり、漢字がわからない初心者でも解けるようにできています。

 

レベル的には中国語検定 準4~4級くらいの感覚でした。

 

 

筆記テスト 第二部(一時間)

第一部で基準点を超えた人のみ課せられるテストだと思います。

 

10行くらいの文章(繁体字のみ)の閲読です。

 

中国語検定3~2級くらいのレベルでした。

 

▽問題文はおそらくこれだと思います。

内容がほぼ同じなので、このネット記事を編集したものかもしれません。

身體的細胞維持正常運作,最重要元素就是水。人體80%是由水構成,而組成人體最小的單位,也就是細胞,是利用水來維持生命的。所以,為了最終的健康和均衡,我們隨時隨地都需要水分的供給。其實,左右著我們身體健康的就是這單純的水和天然資源中的活性成分。・・・

 

引用元:正確喝水7原則 淨化體液穩定血壓 | 心臟血管內科 | 內科 | 健康新知 | 華人健康網

 

面談(5~10分)

会話

まずは簡単な会話から。

 

「台湾は初めてですか?」

「なぜ中国語を勉強したいのですか?」

「台湾ではいつも中国語を使っていますか?」

 

ここでだいたいのプロフィールを聞かれました。

 
音読

挨拶のような会話が終わると紙を渡されます。

▽この文章でした。

沖咖啡、供輕食 早餐店開始轉型

不願具名的連鎖早餐業者指出,前幾大業者近年來店數都大幅衰退。加盟店主單店經營壓力大,最常見的是中年夫婦檔累了想休息,卻找不到小孩子接班,最後只好收掉。另外有些業者開始把重心轉往大陸發展。有些早餐店則開始轉型,兼作午餐、全日餐,或轉為咖啡店、輕食等形式。現在民眾對於「早餐」的想法,也跟以前不太一樣了。現在人喜歡吃特色早餐,例如前陣子很紅的碳烤吐司、法國吐司、蛋餅夾包子等特色料理,一般的連鎖早餐店反而因為普及率較高,吸引力意外較低。

 

引用元:早餐店5年倒千家 原來台灣人現在都改吃這個 | 聯合新聞網 | 遠見雜誌

 

次にその内容について色々質問されます。

 

「今の文章を要約してみてください。」

「これは経済についての文章ですが、日本の経済はどうですか?」

「台湾の経済については?」

「あなたが朝ごはん屋の店長ならどんな店にする?」

  

面談の最後に「あなたは〇〇クラス」と結果を言われました。 

 

クラス分け発表

後日サイトに名簿がアップロードされます。

 

 

オリエンテーション

ここまでで問題が無ければ、オリエンテーション(自由参加)を受け、いよいよ授業開始です。 

 

 

私はオリエンテーションは不参加でしたので詳しいことはわからないのですが、参加した人によると地図をもらって教科書を買うだけだったようです。

 

キャンパスツアーがあると聞いていたのに無かったらしいです。

 

ですので、自分で書店などで教科書さえ入手できれば参加しなくてもいいと思います。

 

 

クラス分け結果に不服がある場合

開講前に、クラスと自分のレベルが合わないと思ったら、事務局にその旨をメールすればもう一度面談することができます。

 

ただし

 

・初日は元のクラスで受講する

・クラス替えができるのは最初の5日間のみ

・希望クラスの授業も聴講する

・元のクラスと希望クラスの二人の先生に承諾必須

 

 

聴講しなければクラスを移ることはできないので、5日目にクラスを替えたいと思い立っても、できない可能性があります。

(クラスメイトが5日目に申し出て断られていました)

 

遅くとも4日目までにはどうするか決めておいたほうが無難です。

 

 

台湾大学華語中心シリーズ

実はここから問題だらけの三ヶ月になりました。

 

台湾大学の華語中心に通うことを考えている方には是非とも目を通していただきたい記事です。
 

 

客観的に台湾大学華語中心のメリットとデメリットについてまとめたものはこちらです。

 

台湾へ語学留学に来る前にふまえておきたいことはこちらにまとめてあります。