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日々カルチャーショック in 台湾

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台湾に住んでから変わったこと

海外生活 変化

 

台湾に住み始めてからどんどんタイワナイズドされていると思いきや、やっぱり日本人の感覚は捨てきれてないジャムサンド(@jamjamsand)です!

 

台湾に住んでから「自分、変わったな〜」と思うことが多々あるのですが、今回はその中からいくつかまとめてみます。

 

 

徹底的な脱毛処理をやめた

 

「女性はムダ毛が生えていない方が魅力的」というのが日本では男女問わず一般的な感覚ですよね。 

 

特に思春期の頃は「ムダ毛一本たりとも許されない」という強迫観念があって露出する部分は毎日ツルツルにしていました。

 

 

ムダ毛をまったく処理していない女性がたくさんいる!

 

ふとした時に見えてしまうんです。

 

20~30代くらいの女性のワキに男性と同じように毛がモサっと

 

もちろん腕も自然に生やしたまま。

 

数年前に比べると、今はワキは脱毛処理する女性も増えたように思います。

 

しかし腕には手を加えず、そのままにしている人が依然として多いです。

  


 

ムダ毛はムダじゃない

ある台湾女性に聞いてみたことがあるんです。

 

日本女性はムダ毛を処理するんだけど、あなたはどう?

 

処理しようと思ったことなんて無い。むしろ愛でている💓

 

彼女にとってはムダ毛は”ムダ”ではないんですね。

 

今では台湾女性の影響を受けて「ムダ毛一本たりとも許されない!」という強迫観念からは解放されました

 

でも、さすがに全く処理しないわけではありませんよ。

 

多少生えていても「まぁ、いいや。誰も気にしないし」と寛容に捉えられるようになりました

 

 

フルメイクをしなくなった

 

日本でのメイクのプロセスは

 

下地→リキッドファンデ→コンシーラー→パウダー→ハイライト

 

それから各パーツを丹念に作り上げるのがデフォルトでした。

 

しかし台湾で暮らすようになってからはフルメイクはほとんどしません。

 

私は今でもメイクをしたりコスメを集めるのは大好きですし、情報収集するのは日々の日課です。 

  


 

浮いちゃう問題

しっかりメイクして出歩くと「外人だ!」と言わんばかりにジロジロ見らちゃうんですよね・・・。

 

台湾女性は化粧をしない人が多いので珍しいんでしょうね。

 

また、台湾では人をじろじろ見るのは良くないという意識があまり無い(もしくはあるけど浸透していない)のだと思われます。

 

頭のてっぺんからつま先まで遠慮なく見てくる時もあります。

 

中にはMRTで隣の席に座っているおばさんが顔をガン見してくるということもありました。

 

その時はさすがに「な、何かご用ですか・・・?」と聞きましたが、返答は無し。怖いよ何だよ・・・

 

そんなこんなで「そんなに浮いてるのかな」とだんだん不安になってきます

 

台湾のビジネスマナーではメイクは必須ではない(業種によります)ですし、常に見知らぬ人からの視線を感じるのが疲れるので、フルメイクはあまりしなくなりました。

 

   

全力でのおしゃれをしなくなった

台湾人はドレスコードの概念が薄いのか、どこでも普段着なんですよね。

 

例えばちょっと格式高めなホテルに食事しに行っても、雰囲気にそぐわないパジャマか・・・?という格好の人がたくさん。

 

こういう環境に身を置いているとおしゃれしたい!という気持ちがどんどん薄れてきます。

 


 

結婚式で・・・ 

 

あれは初めて台湾の結婚式(台北大倉ホテル)に参加したときのこと。

 

どんな服装で行ったらいいか、義母に聞いてみました。

 

台湾の結婚式ってどんな感じの服装で行けばいいの?

 

普通で大丈夫よ!

 

普通・・・?それならちょっと綺麗なワンピースでも着て行こう

 

会場についてびっくり。

 

同テーブルに上下ジャージの子供が佇んでいたのです。笑

 

普通ってそういうことか・・・!

 

 

結婚式 タブー 服装 男性

 

その子の服装について突っ込んでいる人もおらず、ますます気になってしまいました。

 

同席者にこそっと聞いてみましたが、「子供だから別にいいんじゃない?」とのことでした。

 

その後も何度か結婚式に参加していますが、カジュアルなジーンズでの参列者も珍しくありません。

 

私は一応きれいめな格好で行きますが、自分が場違い(気合い入れすぎ)かのような気さえしてきます。笑

 

こんなことならおめかしする必要はないのでは?とも思いましたが、式によっては皆ちゃんとした格好をしてきていたりもするんです。

 

参列者のカジュアル指数が事前に読めないので、やはり少しはきれいにしていった方が無難だと思います。

 

 

こまめな水分補給をしなくなった

水分補給

水分補給は大事ですよね。

 

しかし水を飲めばトイレに行きたくなる。

 

そこで問題になるのが、きれいなトイレを確保できるかです。

 

いつも外出先でのトイレはドアを開ける瞬間にちょっと緊張します。

 


 

①マックのトイレで・・・

あれは初めて台湾の夜市に行ったときのことです。 

 

台湾友人曰く

トイレはマックのを借りればいいから心配しなくて大丈夫だよ

 

私は安心してドリンクスタンドで買った飲み物をガブガブ飲んでいました。

 

そしていざトイレへ行ってみると、この世のものとは思えないほど汚いのです。

 

台湾 トイレ 汚い 

 

黄色、茶色、そして赤などの汚物が広がっていました。

 

さらにゴミ箱の使用済みティッシュがエベレストになっていて、今にもこちらに倒れてくるのではないかというほどでした。

 


 

②サービスエリアのトイレで・・・

 

中部の親戚家から北部へ車で帰る時のこと。

 

トイレは途中のサービスエリアのを借りればいいから大丈夫だよ

 

若干の不安を感じながらも、紅茶をガブ飲みしてしまった私。

 

以下①と同文です。

 


 

台湾人とは様々な感覚の違いがありますが、特に衛生面に関しては感覚の違いが大きいと感じます。

 

彼らの許容範囲が必ずしも私にとってもOKではないのです。

 

よって「大丈夫だよ」が全然大丈夫ではないことが多々あります。

 

なので私は外出先(特に初訪問先)では水分補給を控えるようになりました。

 

仕事でどこかのビルにお邪魔するときも、トイレをチェックしてから水分補給するようにしています。

 

比較的頻繁に掃除されているきれいなトイレ

・MRT各駅

・新しめのデパート

・運動中心(地域のスポーツセンター)

 

ちなみに廟にもトイレがありますが、セーフとアウトが混在しているのでおすすめしにくいです。

 

 

あいずちを打つようになった

普通に話を聞いているだけでは「わかっていないのではないか」と心配されるので「わかってますよ〜!」と表明するためにあいづちを打つようになりました。

 

首をブンブン振りまくります。

 

 

動作が大きくなった

海外生活 ボディランゲージ

言葉だけだと伝わらないことも、ボディランゲージを交えればなんとか伝わります。

 

というわけで無意識に動作が大きくなっているみたいです。

 

これは日本に帰ったときに母に指摘されました。

 

 

日本料理警察になった

 

台湾の日式料理はあくまでも和であって、タイワナイズドされている所が大半を占めています。

 

現地人向けのお店ですから、彼らが美味しく感じるようにするのは当然ですし、それで成り立っているのなら私はそれでいいと思います。

 

どれだけタイワナイズドされているか見るのも楽しいです。

 

(そんな中でもかなりいい線を行っているお店もあるので、それは今後紹介したいと思います。)

 

 

しかし日式料理を食べに行くと台湾家族から必ずこう聞かれます。

 

これは本当の日本料理?

 

そしてちょっと違うかな言うと、なぜか喜ぶのです。意地悪・・・

 


 

日式料理謝罪事件 

 

上引水産という海鮮系日式料理のお店にお邪魔した時に事件が起きました。

 

いつものように料理評価を聞かれたのでこう答えました。

 

料理に目立って変なところは無いと思う

 

「なんだ、つまんねーの」と言いたげな義母。

 

そこで私は機嫌をとろうと目くじらを立てるようなことを言ってしまったのです。

 

強いて言うなら渡されたおしぼりのロゴの向きが逆だったし、醤油差しの醤油のキレが悪い

 

これには義母も満足そうにしていたので私は安心(?)してお手洗いへ。

 

するとなんと私が席を外している間に店員に「うちの日本人がこう言ってたよ」と告げ口したらしいのです・・・。

 

数分後にマネージャークラスの女性がフルーツを持って謝りに来ました

 

おしぼりの向きだって醤油差しだって本当はどうでもいいのに、そんなことで謝らせてしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

これからは日式評価を聞かれても口を慎もうと思ったエピソードでした。

 

 

まとめ

台湾に住んでからしなくなったこと

・徹底的な脱毛処理

・フルメイク

・おしゃれ

・こまめな水分補給

 

 台湾に住んでからするようになったこと

・ガブ飲み前にトイレの清潔度チェック

・あいづちを打つ

・ボディランゲージ

・日本料理評価

 

みなさんが現地生活に合わせて変わったことは何ですか?