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台湾の豆乳の作り方

台湾 豆乳 豆漿 永和豆漿大王soyoung 

こんにちは!ジャムサンド(@jamjamsand)です!

 

日本から台湾に観光で来た友達に、

「豆漿は台湾の豆乳だよ」と説明すると

「これ、本当に豆乳?あっさりしていて飲みやすい!」とハマる人続出!

 

台湾の豆乳は日本のとは飲み口がちょっと違いますよね。

今回はその謎を解き明かしてみました!

 

台湾の豆漿と日本の豆乳は何が違う?

豆漿はサラッとしていて、軽い飲み口。

台湾では朝ご飯の時のみならず、昼でも夜でもご飯のお供にコンビニで買って飲んでいる人が多いです。

 

喉が渇いている時に潤してくれるのは豆漿。

豆乳鍋などの料理に使ってまろやかさを出したいなら豆乳が合っていると思います。

 

ちなみに、豆漿の他にも豆奶という表記のしかたがありますが、

中国語の豆漿を台湾語で発音したのが豆奶らしいです。

つまり豆漿=豆奶と考えて問題ありません。

 

基本的には豆漿も豆乳も作り方は同じ4ステップ。

1.大豆を水に浸ける
2.砕く
3.火にかける
4.濾す

 

 大きく違うのは大豆と水の比率。 

  大豆:水
豆漿 1:12
豆乳 1:4

つまり、豆乳を三倍に薄めたのが豆漿!

 

水の量が多い=サラッとする

水の量が少ない=濃い     という単純な違いでした。

 

豆漿の比率は台湾の黃豆(大豆)のパッケージを参考に。

裏に豆漿の作り方が載っています。

 

 

豆乳の比率はクックパッドを参考にさせてもらいました。 

自宅で簡単★大豆でおから&豆乳を作れる! by healthy* 

レシピを見たら思ったより簡単そうで、試してみたくなったので・・・

 

 

豆乳を作る

作ります!

 

大豆を水に浸ける

 

冷たい水より常温の方が早く膨らむそう。
ということで水を入れて常温で置いておこうと思ったけど、

留守の間にクーラーを消したら30度超えすることもあるので冷蔵庫に。

 

 

浸け水ごとミキサーにかける

 

このステップでたっぷり水を追加すれば豆漿になります。

この時にできた液体が後に豆乳になり、砕けた大豆がおからになります。 

 

 

火にかける

火にかける前にちょっと味見。

まだ青臭くてとても美味しいとは言えません😓

 

そして火が通ってから味見。

あ、甘くなってる〜!😆

 

ここまでの工程はわずか15分ほどで、ささっとできます。

さあ、ここからが大仕事!

 

 

濾す

 

さっすが豆漿大国!

雑貨屋さん(勝利百貨)で簡単に手に入りました!
ちゃんと袋状になっていて39元(約120円)です。

 

開けるとこんな感じです↓

 

 

豆乳は火にかけたばかりなので

素手で触るとさすがに熱い!

少し冷ましてから手で触れるようになったころで

力いっぱい絞りました💪

 

絞る過程で手についた豆乳を洗い流したら肌がトゥルトゥルに✨

 

作り終わってから気づいたのですが、

こうやって絞らなくても、

ザルを使えばもっと簡単に濾せるかも・・・?

次回はそれでやってみます。 

 

 

出来上がり

うん!豆乳!!!濃い!(語彙力)

すみません、できたことに満足して写真撮るの忘れました・・・

 

今回は豆乳を自作しましたが、豆漿も好きです。

冒頭にも書きましたが、暑くて水分補給したい時なんかは

豆乳よりも絶対に豆漿のほうがいいです。

台湾は暑いから豆乳が少ないのかな? 

 

おすすめの豆漿店

SOYoung

現代風で好きなのがsoyoung

プレーンな豆漿が他の店より濃いめで美味しいんです。

 

プレーン以外にも色々なメニューがあって、

豆乳ラテ、黒糖冬瓜味、かぼちゃ味なんていうのも。

 

普通のドリンクスタンドの飲み物より

体にいい気がしてついつい通ってしまうお店です。

 

 

永和豆漿大王(大安店)

ガイドブックなどでもお馴染みのお店ですね。

こちらは「昔ながらの懐かしい系豆漿」です。

炒ったような香ばしさが漂います。

 

台湾人達はそれが「懐かしい」と感じるようで、

「子供の頃に戻ったような懐かしい味がする!」と言っていました。
 

豆漿も奥が深い世界ですね。

ぜひお気に入りの豆漿店を見つけてください😉